3Dプリンタと新発想で超安価な筋電義手
2013-12-09  /  By:   /  MAKE  /  Comments are off

筋肉の電気信号を読み取って動かす筋電義手は既にいくつか開発されていますが、問題は高価なことでした。
「Handieでは、モーター数を最小限に抑え、3Dプリンタで造形し、情報処理を自作の筋電センサとスマホで行うことで材料費を2万円以下に抑え、さらにファッション性という付加価値を加えました。」
新しい発想と新しい作り方が、「未来のふつう」を生み出しています。

出展:Gugen:筋電義手 “Handie”

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